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「さよならの代わりに」 貫井 徳郎 [本を読んだのだ。]

3年前に買った未読本が出てきたので読んでみた。
あの頃は、文庫本だけでも月に10冊以上買ってた・・・

さよならの代わりに (幻冬舎文庫)

さよならの代わりに (幻冬舎文庫)

  • 作者: 貫井 徳郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 文庫


   「私、未来から来たの」。
   劇団「うさぎの眼」に所属する駆け出しの役者・和希の前に
   一人の美少女が現れた。
   彼女は劇団内で起きた殺人事件の容疑者を救うため、
   27年の時を超えて来たというのだ!

   彼女と容疑者との関係は?
   和希に近づく目的は?
   何より未来から来たという言葉の真意は?

   錯綜するなぞを軽妙なタッチで描く青春ミステリ。

   過去を変えるため彼女は時を駆ける!


んーーーと、
タイムスリップとか、ミステリとか言ってるけど、
えー?なんか中途半端?って感じな内容。
要は、「青春」と言っておけば、
なんか中途半端な甘ったるい内容でも許されるんじゃないか・・・的な。

ミステリ要素、SF要素、恋愛要素、劇団の要素・・・
何を主張したかった小説なのかわからなかったです。
結構厚い文庫本なのに。

(小説本文は509ページ目まで、
解説が522ページ目まであります)

読まずに3年もあたためておいた甲斐がない。
(いや自分が買ったのを忘れてただけなんだけど)
すぐに売る本の山行き決定です。残念。

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コメント 2

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おじゃる

覗き見wこれからちょくちょく参考にさせて頂きます。
by おじゃる (2010-02-25 00:33) 

あーちん

>おじゃるたん
 いえいえ、参考にしていただくような内容ぢゃございませんのでっ!
 おかまいなくでございますーっ!!
by あーちん (2010-02-28 23:53) 

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